腰痛ヘルニア日記

椎間板ヘルニアの手術を振り返り再発防止・腰痛予防の方法を試してみました

ためしてガッテン 最終回 肩こり・腰痛に!筋膜リリース

      2017/03/20

ためしてガッテンがリニューアルのため3月17日に最終回をむかえました。そこで「2015年度の感動ガッテン感動ワザ大賞」が放送されました。ためしてガッテン最終回で放送された、肩コリにも腰痛にも効果抜群!筋膜リリースを紹介します。

肩コリを治す究極のワザに感動!

肩コリを治すには「肩をもむ」のではなく「肩をのばす」
肩コリの原因は〝筋膜のよじれ〟

筋膜とは?

筋肉や筋繊維を覆っています。

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筋膜は、筋肉とつながっているため、筋肉が緊張した状態が続くと筋膜もよじれて固まってしまいます。すると筋肉のコリだけをほぐしても、筋膜がよじれているので、コリは再発。頑固な肩コリが解消しないのは、このため。



筋膜リリース

よじれた筋膜をほぐす。頑固な肩コリに悩む女性が筋膜リリースを2週間続けたところ、なんと肩の筋肉が3倍も動くようになりました!実践した女性の感想「肩が軽くなり、稼動域が広がった気がする。頭痛も少なくなりました。」

放送後に番組には
「腰痛は筋膜と関係ないのですか?」
「筋膜体操は腰痛にも効くのでしょうか?」
と、問い合わせが多数。

首都大学東京 理学療法学科「竹井 仁」教授のお話し。
「筋膜というのは、全身を覆っていて、筋肉の中と繋がっているので、指の先から頭、そして足の先まで、いろんな経路で繋がっています。あわせて伸ばすことによって、筋膜がほぐれて、そこの下の筋肉もほぐれていく。なので、肩こり体操をやると、腰にも効果は波及します。」

筋膜は全身の筋肉と繋がっているので肩こりだけでなく腰痛の改善にも効果があるそうです。

特におススメのやり方

S字リリース

右手を後頭部 左手を腰の後ろにまわし、ひじは直角にする
反時計回りに肩甲骨をまわすようにして20秒
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右脚を前にだしてクロスさせ、体を左に傾けて20秒
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反対側も同様に

新ワザ2連発!肩コリにも腰痛にも効く筋膜リリース

L字リリース

両足を肩幅に開いて、両手をテーブルに沿って、スーッと伸ばしていく
アゴを引いて20秒
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ポイント
腰が反ったり丸まらないように、体をまっすぐ伸ばす

体ひねりリリース

左足を前に一歩、右手をテーブルに置いて
左手を天井に伸ばして20秒
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体をひねって20秒
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アゴを上げずに指先を見る、この姿勢でつらい人はここまで
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慣れてきたら、右ひじまでついて体をひねり20秒
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反対も同様に
ポイント
痛くない範囲で、ゆっくり、じんわり、気持ちのいい程度で伸ばす

止める時間を少しずつ延ばしていく。
朝・昼・晩、1日3回を目標に2週間続けるます。肩コリ腰痛の改善を実感できるそうです。

 

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